歯周病と健康長寿(1)…ガン発症リスク上昇 |
(恵比寿1分歯周病学会認定歯科衛生士のいる おおはし歯科医院のHP もぜひご覧ください。)
歯周病の女性は、ガン発症のリスクが上昇することが明らかになりました。
中でも最も強い連関が示されたのは食道がんですが、
これは歯周病の影響により、よく咀嚼できないこと、
つまり、粉砕が不十分でかつ唾液とよくまぜあわ無い状態ですぐ飲み込んでしまうことで
食道に飲食物等の刺激が直接に加わりやすい事が影響しているかもしれませんね。
同様に、肺がん、胆のうがん、黒色腫、乳がんのリスクも高くなるようです。
歯周病は、ガン以外にもさまざまな病気のリスクを高めます。
これはあらためてご紹介します。
歯周病の予防や対策には、
歯周病治療に精通した歯科医師と、
歯周病学会の認定衛生士が在籍し、チーム医療で担当してくれる医院が最適です。
ぜひ、歯周病の対策は、おおはし歯科医院で行いましょう。
日頃から健康を大切にしている方の多くは、もう歯周病の予防や対策をはじめています。

Periodontal Disease Is Associated with Higher Risk of Several Cancer Types
Published: August 1, 2017.Released by American Association for Cancer Research
http://www.sciencenewsline.com/news/2017080111210092.html
以下、日本語記事の引用です。
歯周病の女性、がん発症のリスク上昇
http://www.afpbb.com/articles/-/3137881
8/2(水) 13:22配信
【AFP=時事】歯茎の病歴を持つ女性は、特に食道がんや乳がんなど、何種類かのがんを発症するリスクが高くなることが、1日に発表された米研究で明らかになった。
米がん学会(AACR)の学会誌「Cancer Epidemiology, Biomarkers and Prevention(がんの疫学・生体指標・予防)」に発表された論文によると、歯周病の病歴を持つ女性では、がんの発症リスクが14%上昇する。
最も強い連関が示されたのは食道がんで、歯周病の女性はそうでない女性と比べてリスクが3倍以上だった。また、肺がん、胆のうがん、黒色腫、乳がんのリスクも比較して「かなり高い」ことが明らかになった。
研究は1999年から2013年まで行われ、年齢54~86歳までの6万5000人の更年期後の女性に自らの健康に関する質問票に回答してもらい、平均8年間の追跡調査が行われた。
これまでの研究でも、歯周病の人は特定のがんに罹るリスクがより高いことが示されていた。
論文主著者でニューヨーク州立大学バッファロー校(University at Buffalo, The State University of New York)公衆衛生学部のジーン・ワクトウスキ・ウェンド(Jean Wactawski-Wende)学部長によると、女性のみを対象に歯周病とすべての種類のがんの連関に焦点を当てた初の研究だという。
同氏は、歯周病がどのようにがんを誘発するのかに関しては詳細な研究がさらに必要だと付け加えた。【翻訳編集】 AFPBB News
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http://www.ohashi-clinic.com
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