2017年 07月 04日
母校で進路説明会講師(2017) |
今年も母校の筑波大学附属高校で進路説明会が行われました。
この進路説明会は20年以上続く学校行事の一つで、毎年高校2年生を対象に、全体会と専門分科会の2部構成で行われています。
最初に桐陰会館(120周年記念館)で、全体会が行われました。
今年の全体会講師は、
薬学博士で日本の創薬研究の第一人者である中西敏行さん(93回卒業)が、担当して下さいました。
研究者として研究し続けることは、その分野において世界で一番になることである。
自分が創薬の研究で頑張り続けるのは、自分の研究結果が病気で困っている患者様のために直接役立つからである。
といった話を、高校時代から自分が専攻を選ぶプロセスを中心に、現在に至るまでどのように考え行動してきたのかを、わかりやすくお話くださいました。
個人的にも興味が尽きない講演でした。
引き続いて分科会です。
生徒は自分の関心のある専門分科会に、2コース参加することができます。

様々な分野で活躍中の卒業生が講師として母校に集い、11のコースに分かれて行われます。
もちろん私は、医学・歯学分野の担当です。
附属高校は、長年にわたり医学ならびに医療分野のリーダー的存在の医師・歯科医師の先輩を多数輩出してきた実績があるので、とても責任重大です。
本年も例年同様に、東大附属病院において第一線の医療をされているお二人の内科医師とともに講演させて頂きました。

この進路説明会は20年以上続く学校行事の一つで、毎年高校2年生を対象に、全体会と専門分科会の2部構成で行われています。
最初に桐陰会館(120周年記念館)で、全体会が行われました。
今年の全体会講師は、
薬学博士で日本の創薬研究の第一人者である中西敏行さん(93回卒業)が、担当して下さいました。
研究者として研究し続けることは、その分野において世界で一番になることである。
自分が創薬の研究で頑張り続けるのは、自分の研究結果が病気で困っている患者様のために直接役立つからである。
といった話を、高校時代から自分が専攻を選ぶプロセスを中心に、現在に至るまでどのように考え行動してきたのかを、わかりやすくお話くださいました。
個人的にも興味が尽きない講演でした。
引き続いて分科会です。
生徒は自分の関心のある専門分科会に、2コース参加することができます。

もちろん私は、医学・歯学分野の担当です。
附属高校は、長年にわたり医学ならびに医療分野のリーダー的存在の医師・歯科医師の先輩を多数輩出してきた実績があるので、とても責任重大です。
本年も例年同様に、東大附属病院において第一線の医療をされているお二人の内科医師とともに講演させて頂きました。

by ebisu-odc
| 2017-07-04 19:56
| 日記(お知らせ)
|
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